食中毒に注意

毎年注意喚起をしている食中毒についてのお話です。

食中毒になると、腹痛、下痢、嘔吐、発熱などの症状があり、数日から二週間程度続きます。

新型コロナウイルスの影響でテイクアウトや宅配などの利用が多くなっている現在ですが、食品の管理はしっかり対策しているでしょうか。
そろそろ梅雨や台風といったじめじめする季節に入ります。特に5月~10月と期間は気温が高くなり、菌が繁殖しやすくなります。気温が20度以上になると菌が活動的になり増えていくそうです。

お店で働く方々は、
●帽子・マスク・手袋の着用をすること。
●まな板は魚用、肉用、野菜用として分けること。
調理器具を洗う時などにお肉の油などが付着してそのまま乾燥してしまい、菌がお客様の食べ物に…という恐ろしいことにならないように衛生管理の徹底をすることが大事になってくると思います。

今回は、食中毒に関して気になる記事がございますのでリンクを掲載します。

飲食店が急きょ始めたテイクアウトに潜む食中毒リスク 安全な料理を提供する方法は?
https://news.yahoo.co.jp/byline/ikedaeri/20200512-00176962/

こちらの記事に書かれてあるように、まずは自分の手洗いをよくすることは大事ですが、食材自体もよく洗いましょうとありました。
特に凹凸のある食材は、菌が付きやすいのでよく洗い・加熱をすること!(または熱湯処理)

お弁当や残り物も、出しっぱなしの状態にならないように、出来るだけ冷蔵庫に入れるようにして、食中毒を抑えましょう!
ただし、温かいままの状態で冷蔵庫に入れてしまうのはカビ発生の原因にもなり危険なので。熱をとってからしまうようにしましょう。

まだコロナの影響で各お店、各家庭が困難な状況だと思いますが、二次被害三次被害とならないように、皆で協力・徹底して過ごしやすい環境を整えましょう!

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